【海外移住】ヨルダンに持参したものリスト|あると安心のアイテムまとめ

持ってきたもの 必需品・防寒・持ち物

今回は移住に際して準備したものを書きたいと思います。

移住に際して、前回書いたように合計6箱の荷物を航空便、船便に分けて送りました。協力隊員時代に必要だったものを思い出しながら、厳選しました。

ヨルダンに荷物を送る場合、受取の際にも税金がかかります。その場で開けて全てチェックされます。お茶等は袋も開けられます。中身の内容や重さにより1つ6JD~15JDくらいかかります。貴重品は手荷物で持ってきた方が良いです。

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準備したもの

台所用品

・計量カップ、計量スプーン

ヨルダン料理はほぼ目分量で作るため、こちらで計量カップや計量スプーンは手に入りません。

・キッチンバサミ

鶏肉を丸ごと買うことや、骨がまだ付いていることがあるのですがそんな時はキッチンバサミを使うととても簡単に部位に分けたり骨を取ったりすることができます。

・箸、箸置き

中華系の商品を扱うところで見かけることもありますが、日本で使いやすいものを持って行った方が良いと思います。また菜箸は見かけたことがありません。

・しゃもじ

こちらの人はお米を入れる際には木べらを使っています。

・ピーラー

こちらでも売っていますが、切れ味が良くない物も多いです。荷物にならないので、日本から持って行きました。

・すりおろし器

・その他(苺をつぶすスプーン、スイカを食べやすいスプーン、バターをぬるもの、れんげ 等)こちらでは手に入らなそうなものは持ってきました。

*頂いたものあります。包丁は持ってくるのを忘れてしまいました。こちらで、切れ味が良いものを見つけられていません。

→一時帰国の際に持ってきました。やはり日本の包丁は切れ味がとてもよく使いやすいので1本あると便利です。


持ってきた台所用品

食品

・調味料(ゆずみそ、だいこんおろし、だし 等)

だしはいろいろな料理に使うので持ってくるのをお勧めします。

・ご飯の素(ふりかけ、お茶漬け 等)

・簡易味噌汁

すぐに飲めるので、日本が恋しくなった時やちょっとしたご飯のお供にあるととても便利です。

・お菓子(かりんとう、キットカット抹茶 等)←ヨルダン人にあげると喜んでもらえました。

・そうめん

種類にこだわらないのであれば、中華スーパーで手に入ります。

・のり

こちらも手に入りますが、価格も高いです。

・お茶(ウーロン茶、緑茶 等)

・カレー粉

・あんこ、おもち

*首都には中華食品の店があります。しかし、日本の食品は限られています。

*食品は、定期的に日本食が食べたくなることを考慮し1箱分好きな物を詰めて送りました

食品がたくさんあると、とても嬉しいです♪
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衣類

*オールシーズンのものを、数を絞って持ってきました。

*こちらでは肌を出すことが出来ないため、夏はアームウォーマーや薄手で通気性の良いものが大活躍します。(イスラム教の人が多いため。外国人等は肌を出している人もいますが安全のため女性は長袖長ズボンの方が良いと思います。)

*日中は日差しがとても強いのでサングラスと帽子は必需品です。

日用品

・歯磨き粉・歯ブラシ

・化粧水、乳液

自分の肌に合うものを持ってきた方が良いと思います。

・化粧品一式

・汗拭きシート

・薬(風邪薬、虫よけスプレー、ムヒ、絆創膏、痛み止め)

日本人の身体にあっていると思うので、薬はある程度の種類を持ってきた方が安心だと思います。

・熱ピタ

・爪切り、耳かき

・裁縫セット

・便座シート

冬はお尻が冷たいので、あると便利です。100均の自分でカットできるものを持ってきました。

・文房具一式

・シート

こちらの人は布?を引いていることも多いです。レジャーシートは地面が湿っていても濡れたりしないので便利だと改めて思いました。

・親戚へのプレゼント

*親戚の数も多いので、かさばらない日本製の口紅等を女性にはプレゼントしました。かりんとうや形のかわいいチョコレートも喜ばれました。

電化製品

・ドライヤー(海外対応商品)

・ヘアアイロン(海外対応商品)

・イヤホン

・パソコン

・毛玉取り器

・充電器

*電化製品はこちらで買うと高くて種類も限られてしまします。船・航空荷物で送ると没収されることもあります。


届かなかったもの

*船便には届かなかったことも考えて、貴重品等は入れませんでした。

・保冷剤(こちらでみたことはありません)

・靴下、タオル 等

・本

*こちらでは日本語の本を手に入れることができません。キンドルを利用していますが本で読みたい場合や参考書等は持ってきた方が良いです。

*↑半年後に無事荷物が届きました。

準備を終えて・・

必要だと思って持ってきたものがいらなかったり、欲しかったものを後から出てきたり…

早めから準備を進めていたつもりですがやっぱり足りないものもあったので、その都度必要な物をメモして一時帰国時に買いたいと思っています。

そして、日本の100均のクオリティの高さを改めて実感して恋しいです(笑)

といっても、首都のアンマンには大きなモールがありこだわりがなければある程度のものは手に入れることが出来ると思います。

シティーモール

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