ヨルダンの出産祝い体験|赤ちゃんへのゴールドアクセサリー文化が素敵だった

ゴールド 家族・習慣

夫の友人に女の子の赤ちゃんが産まれたので、会いに行ってきました。産後2週間ほどの赤ちゃんはとても小さくて可愛かったです。ちなみにヨルダンの病院で出産すると、入院期間が日本よりも短く自然分娩・帝王切開ともに2.3日なことが多いです。友人の奥さんは退院後1週間ほど実家に滞在して、自宅に戻ってきたということでした。

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 出産祝いにお金を渡すことも多いですが、今回は娘の時にピアスをいただいたので私達もピアスを贈ることにしました。ヨルダンではゴールドのアクセサリーが人気で、ゴールドスークと言われるゴールドを扱うお店がたくさん並んでいる場所が国内にも何ヶ所かあります。

 また、女の子は小さいうちにピアスをあける子がほとんどなためお店には子ども用のピアスも何種類か用意されていました。*娘は8か月であけました。

お祝い当日

 お家は可愛く風船と名前が書かれたボードで飾られていました。娘もちいさな赤ちゃんに興味深々で触ろうと手を伸ばしたり声をかけたりしていました♥

 アラビア語で赤ちゃんは「ぼっぼ」と言うのですが、最近は小さい子供やお人形などを「ぼっぼ」と読んで可愛がっている様子が見られます。

 帰りには、お祝いのお菓子をいただきました。かわいい箱のなかにいくつかお菓子が詰めてあります。たくさん用意されていて、お祝いに来た方に渡す文化があります。

中には、お菓子が入っています♪

まとめ

 子どもや親せきの多いヨルダンでは、産まれたての赤ちゃんに会える機会が多く毎回癒されています。家族や友だちと誕生を祝うのはやはり良いなと思いました。

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