ヨルダンの幼稚園でアクティビティのボランティアをしてきました

幼稚園 子育て

 協力隊員時代にボランティアをしていた幼稚園に、娘と一緒にアクティビティをしに行ってきました。結婚してヨルダンに戻って来てから定期的に通わせてもらっています。先生達はいつも温かく迎えてくれて、子ども達も楽しんで参加してくれるので毎回行くのを楽しみにしています。

アクティビティ

 今回は、風船をタオルを使って運ぶレースと折り紙で紙飛行機を作る活動を行いました。身体を動かすのが好きな子ども達なので、張り切ってレースに参加していました。先生が大音量の音楽をかけてくれて、それに負けないくらい大声で応援する子どもの姿はヨルダンらしいなと思いました。

 折り紙は、細かいところは難しかったようで手伝うこともありました。どの子も喜んで作ってくれて出来上がったら飛ばして遊びました。

娘の様子

 最初はよく分からず泣いていることの多かった娘も、最近では一緒に遊んだり園内を元気に動き回ったりする姿が見られるようになりました。子ども達も娘のことを気にかけてくれるので良い機会だなと思います。

 ヨルダンの幼稚園は基本的に日本でいう4,5歳児になりますが中には、両親が働いているからという理由で小さい子が混ざっていました。そのあたり緩いのがヨルダンらしいなあと思いました。

 協力隊員時代とは違った形で幼稚園に関わり続けられるのは、この地に住み続ける特権だと思います。今後も、定期的に関わりながら日本の文化なども紹介していけたら良いなと思っています。

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ヨルダンの幼稚園

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