ヨルダンの幼稚園の卒園パーティーに参加!日本との違いや当日の様子を紹介

卒園 家族・習慣

 以前ボランティアをしていた幼稚園の卒園パーティーに参加してきました。パーティーは夕方から行われ、子ども達の親族が来てとても華やかな雰囲気の中行われました。

子ども達は華やかな衣装で登場

 子ども達は、女の子はカラフルなドレス、男の子はシャツやスーツ姿でおめかし。列になって登場する姿はとてもかわいらしく、子ども達も楽しんでいるのが伝わってきました♪

 

コーランの朗読からスタート

選ばれた生徒が代表して、みんなの前でコーランの朗読を初めにしていました。

ヨルダンではイスラム教が生活の中に根付いており、学校行事でも宗教的な要素が取り入れられることがあります。日本との違いを感じた場面の一つです。

歌やダンスでお祝い

学年ごとや代表の子などいくつかのグループに分かれて歌や踊りも披露してくれました。全員が同じ回数登場するのではなく、何度も出番がある子がいる反面、一回しかステージに立たない子もいました。

保護者の皆さんも写真や動画を撮りながら、子ども達の成長を見守っていました。

娘もおめかしして参加

 娘もドレスを着て参加しました。最初は人も多く華やかな雰囲気に緊張しているのか椅子に座っていましたが、慣れてくると音楽に合わせて踊ったり周りの子ども達と関わったり、発表をじっと見たりする姿がありました。

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日本とは違う卒園のお祝い

 国が違うと、卒園のお祝いの仕方も様々だなと思いました。ヨルダンでは家族みんなで子供の成長を祝う温かい雰囲気が印象的でした。日本のような厳かな雰囲気とは違い、終わった後もさらっとみんな帰宅していました。

誰でも気軽に参加できて、一緒にお祝いできる雰囲気はとても良いなと思いました♪

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